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押し貸しに闇金は関係しているの?

押し貸しは闇金の常套手段で、勝手に5000円〜2万円ほどのお金を振り込んで、非常に高い金利を付けることで、倍以上の金額を返せと迫ります。闇金と関わりのあった人は、個人情報が共有されているので、口座に振り込むことができます。押し貸しの被害に遭った時は、すぐに闇金とつながりのあった口座を解約して電話番号も変更します。口座を解約するのは、それ以上勝手にお金を振り込ませないためです。また電話で返済するように迫るので、番号を変えて接触できないようにします。電話番号を変更すると、友人や仕事関係の人に伝えないといけないので面倒に感じる人もいます。しかし徹底して対策を取らないと、再び押し貸しに遭って怖い経験をすることになります。さらに闇金の押し貸しには、融資を申し込んだ時に行うパターンもあります。融資を申し込んでから闇金を気づき、関係を断ち切ろうとキャンセルの旨を伝えたにもかかわらず、振り込みされるというものです。このやり方ではキャンセル料や迷惑料まで請求するので、返済額が大きくなります。職場先の連絡を教えていれば、実際はお金を借りる寸前で断っても、「貸したお金を返してくれない」と上司に話し、様々な方法で圧力をかけます。押し貸しに遭った時は弁護士や司法書士に相談します。そして電話で恫喝されても、専門家に相談したことや振り込まれたお金はきちんと返すことを伝え、闇金に屈しない態度を示さなければなりません。